13番人気で中山記念制覇! 久々に江田照がやってくれた。目下、二桁人気でJRA重賞を4勝以上している現役ジョッキーは、8勝の江田照、6勝の池添、5勝の後藤、4勝の松岡・武幸・勝浦・秋山・藤田の計8人。なまじ藤田のようにトップジョッキーになってしまうと、超人気薄の騎乗機会が減り、「記録」は伸びない。今後、江田照を追いかけるとしたら、まだ25歳の松岡か。もちろん当人は、江田照よりも藤田を目指しているに決まっているが。江田照以上の記録をもっているのは秋山。江田照の2回を超える3回の「シンガリ人気優勝」だ。通算17勝で12年連続重賞制覇という時計仕掛けのような(?)秋山は、一方で希代の穴ジョッキーという顔も持っているのである。
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2着エイシンアポロン(池添騎手)道悪は苦にしなかったし、理想的な競馬ができたんですけどね。今日も一枚上の馬がいました。
3着アドマイヤテンクウ(安藤勝騎手)かなり良くなってきたけど、ほかの馬も成長しているからね。それでも今後が楽しみになったのは確かだよ。
4着ミッションモード(内田騎手)力の要る馬場は合うし、能力が高いのは間違いない。でも本当に良くなるのはもっと先かな。
5着ダイワバーバリアン(蛯名騎手)距離よりも道悪だね。権利を取れなかったのは残念だけど、かなり良くなっているから次は期待できるんじゃないかな。
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